オレンジコミュニケーション・サポート
      

OCSについてABOUT US

代表からご挨拶 

コンピュータ業界において長年企業向けの仕事をしてまいりましたが、2011年にソフトウェア会社の代表を辞任し、次は同じビジネスをするのではなく、経験を活かし何か社会に対し貢献をしたいとの思いを強く持ちました。

コンピュータは様々な可能性を持った機器で、今やなくてはならないものです。個人で利用している携帯電話やスマートフォン、iPadに代表されるタブレット端末も「IT機器」、「小さなコンピュータ」と呼んで差し支えありません。パソコンはもちろんコンピュータです。しかし、この業界が始まってから50数年立ちますが、いまだに誰もが簡単に使えるものとは言えません。

また、日本が置かれている益々の高齢化社会を考えたときに、最近の「孤立死」「孤独死」といったニュースは本当に悲しい出来事であるとともに、こういったことの危機感を持ちます。日本人の「幸福」とは何なのか?人によってその定義は異なりますが、「幸福」のためには、人と人、人と社会のコミュニケーションが基盤となることは間違いありません。 人は、”人”と”社会”と共存しなければ生きられないのですから。

日本は「和」を大切にする国であると言われますが、それが希薄になっているのではないかとずっと感じていました。しかし、東日本大震災において日本人が示した共助の精神は、改めて日本人にそうした崇高なものが息づいている、根付いていたのだと知りました。共助の精神を常に持ち、子供も若者も、働き人も、お年寄りも、自然にそれにより行動する、そうした日本でなければ、今後の高齢化社会を「幸福な社会」にすることはできないでしょう。

「IT機器」「小さなコンピュータ」は、いつでも、どこでも、コミュニケーションを可能としてくれます。人と人、人と社会の距離をなくすことができます。また、インターネットにより世界は繋がっており、利用することで海外の方とも気軽にコミュニケーションを楽しむことができます。いつかテレビも、全てがインターネットに対応しパソコン機能の一部ができるようになります。

オレンジコミュニケーション・サポートは、まだ使いづらい、拒否感のある「IT機器」「コンピュータ」の活用をシニアの方々に懇切丁寧にサポートします。目的は、お客様の「コミュニケーションが豊かになること」「世界が広がること」、それによりお客様および関係する方々の幸せに繋がると信じています、社会の役に立つと信じています。そして、その第一弾が「写真のデジタル化」ですが、今後は地域コミュニケーションの支援を別の方法で展開していければとも考えています。

皆様にとって身近な存在でありたい、オレンジコミュニケーション・サポートをよろしくお願いいたします。


                                       代表 永井一美



概要

事業主
オレンジコミュニケーション・サポート
代表者
永井 一美
所在地
〒142-0041
東京都品川区戸越1−29−8
→アクセス
設立
2012年1月10日
取引先銀行
りそな銀行         

オレンジコミュニケーション
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email.
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